退魔道具
ITEMS
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天道虫
薬包紙を折って真澄ノ鏡にかざすと不思議と現れる薬売りのお助け部隊。今回は広大な大奥中を飛び回り、その小さなカラダを活かしていろんな場所に潜り込み、薬売りの目の代わりとなって情報を届ける偵察部隊として活躍。偵察以外にも様々な場面で活躍している、とか。
実は、お腹側には真澄ノ鏡と同じ模様がある。陰陽八卦の剣を操る薬売りが使役することができ、今回の大奥では蛇神と百目という強大なモノノ怪を斬り祓わんとする坤の剣のために、7匹の天道虫が助けに現れた。
作中では坤の剣の前には坤ノ天道虫は姿を見せないが、きっと坤ノ天道虫はどこかで他の薬売りを助けているのだろう。隣り合う天道虫は仲が良く、今回は兌ノ天道虫が最初に駆け付た。 -
退魔の剣
モノノ怪を斬ることのできるこの世で唯一の存在についた総称。
ただし、「形」「真」「理」の三様を示さない限り、剣は抜けない。
最大64本の剣が存在し、その中に陰陽八卦と呼ばれる特別な8本がある。
劇場版の薬売りが持つのはその8本の内の特別な一振り。 -
天秤
モノノ怪との距離を計るための薬売りの退魔道具。
モノノ怪が現れると、その方角へと傾き、薬売りをモノノ怪のもとへと導く。
普段は薬箱の背負子の中に仕舞われているが、その数は必要なだけ無限に現れる。 -
背負子
薬売りが背負う大きな薬箱。
中には、退魔の剣や天秤などの退魔用の道具がしまわれている。
もちろん、“薬売り”の名の通り、薬も入っているらしい。 -
御札
モノノ怪の侵入を阻むためと攻撃に使われる札。
モノノ怪が近づくと、真っ赤な文様が浮かび上がり、その侵入や侵蝕を阻む。モノノ怪の力が強くなるにつれて段々と効かなくなっていく。 -
真澄ノ鏡
薬売りが持っている鏡。薬包紙を天道虫に変えて召喚したり、蒐我の峰と通じて他の薬売りを召喚することができる。
いざという時に使われるとっておきの退魔道具で、ピンチに応じて機能を発揮するため、使い方はこれに限らないという。