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Movie 特報

Introduction 序説

『モノノ怪』が
完全新作の劇場版に

2007年にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて放送された『モノノ怪』。
主人公・薬売りのミステリアスな魅力、
CGと和紙テクスチャを組み合わせた映像美、
人の情念に寄り添う現代的なテーマが話題となり、時代を越え多くのファンに愛されてきた。
「ノイタミナ」15周年の企画として行われたファン投票では、第1位を獲得。
(「あなたが選ぶ思い出の3作品」/200509年度制作部門)
中村健治監督の原点となる作品である。
2022年、『モノノ怪』の放送から15周年の記念企画のひとつとして、大奥を舞台とした完全新作の劇場版プロジェクトが発表された。
キャラクターデザインは漫画家の永田狐子、アニメーションキャラデザイン・総作画監督は『つり球』『ガッチャマン クラウズ』で中村健治監督とタッグを組んできた高橋裕一が担当。
2024年夏、劇場版ならではのスケールで
完全新作の『モノノ怪』が誕生する。

Story 物語

舞台は——大奥
女たちの情念が渦巻く場所。

古より、報われずに死んだ人の情念が
あやかしと交わればモノノ怪となり、
人に災いをもたらしてきた。

モノノ怪が人を襲うとき、
謎の男「薬売り」が現れる。
この世で唯一、モノノ怪を斬り祓うことが
できる
退魔の剣を持って。
退魔の剣は、「かたち」「まこと」「ことわり」の三様が
示されねば抜けることはない。

薬売りは、モノノ怪となって荒れ狂う情念を
救済するために、退魔の剣を抜く。

Character 登場人物

薬売り 神谷浩史

薬売り